【瓦そば】「逃げるは恥だが役に立つ」でも登場。山口県のご当地グルメ!

本日のテーマは瓦そば

TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で平匡さんの幼少期の回想に登場した瓦そば。

私はこのドラマで初めて瓦そばの存在を知りました。
見た目のインパクトが大です!!

山口旅行に行った時に、現地でも食べたのですが美味しいですし
瓦に乗った見た目にテンションが上がります!

お土産用の瓦そばも売っていますが、今日は市販の物から作ってみたいと思います!


瓦そばとは?

瓦そば
山口県下関市豊浦町で誕生した熱した瓦に茶そばと肉や錦糸卵等の具材を載せ、
温かいめんつゆで食べる料理です。




1877年(明治10年)の西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べたという話に参考にして、1961年(昭和36年)に川棚温泉で旅館を営む高瀬慎一が宿泊者向けの料理として開発したとされる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山口で誕生してますが、九州の話を元に考案されたのですね~

川棚(かわたな)温泉とは?

下関市街から北に約25kmに位置する温泉街です。
角島にも車で30分でアクセス可能な位置です。
青龍伝説という言い伝えがあり、神秘のパワーの宿る温泉に入ることができます。


川棚温泉の元祖瓦そばのたかせさんのホームページです。
めちゃくちゃ綺麗なサイト、、、

川棚温泉以外にも門司港レトロ店とゆめタワー新下関店もありました。
門司港にもゆめタワーにも行ったことあるのに知らなかったです、、行ってみたかった( ;∀;)
通信販売もやっているみたいですよ。

川棚温泉 元祖 瓦そば たかせ
https://www.kawarasoba.jp/index.php


こだわらなければ山口県旅行に行った時、瓦そばを扱っているお店はたくさんありました。
山口では家庭でも作られる料理のようで、スーパーでも扱いがあるようです。


瓦そばを作ってみよう

1.野戦の合間、瓦を使って調理した話を想像してみましょう

すごいサバイバルな状況ですね。
しかしそんな時に焼き物をしたいとしたら、石が思いつきそうですが、
熊本城の回りということで、瓦が身近にあったのでしょうか。

瓦は熱したら鉄板のようになるのでしょうね。
何で熱した後運んだんでしょう??

そんな風に瓦での調理を想像しながら、我が家ではホットプレートを使います!(笑)

2.材料をそろえる

材料
これも厳密にこれというものは無いのでしょうが、
少しでも本場に近づけたかったのでこんな感じで用意しました。

~2人前~
卵 3個
小葱 (3束くらいあればOK)
豚肉 (300gあればOK)
刻みノリ
大根おろし
レモン 1個
茶そば(1袋、180g)
一味

3.具材の準備

①お肉

肉
豚肉を甘めに味付けします。
本当は牛肉を使うようですが、コスパの関係で豚肉使ってます(;_;)

下記割合で味付けしました。
醤油:砂糖:みりん:酒
2:2:1:1

火を入れた後、水っぽさがなくなるまで飛ばします。

②錦糸卵

下記を混ぜて、薄焼きにし錦糸卵を作ります。

卵 3つ
砂糖 小さじ2杯
塩 少々

錦糸卵

私何度作っても錦糸卵綺麗にできません(;_;)
誰か教えて、、、orz

③その他

材料カット後
大根は大根おろし
レモンは輪切り
小葱は小口切り

4.茶そばを焼こう

茶そば
茶そばは茹でて水を切っておきます

油を引いたホットプレートで軽く茶そばを焼きます
具材を載せて弱~中火で好みの焼き加減まで焼いて完成!!
瓦そば 完成

トッピングは好みです!!楽しく盛り付けましょう。

最後に

食べ方難しいですが、個人的にはまずお肉や錦糸卵をつゆに入れることで、
甘めの味を楽しんで、その後大根おろし、レモンを追加してさっぱりと食べるのが好きです。

味の変化が楽しめるのがいいです。旦那さんにもなかなか好評でした♡

茶そば以外でも試したことがあるのですが、
やっぱり茶そばの方が、焼いたときに風味が出るといいますか、
茶そばの方が美味しいです^^;


なかなか準備は大変ですが、完成した色鮮やかな瓦そばを見ると満足感すごくあります!
是非試してみてください!(^O^)
 
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