【ベネチアングラス】ラグーナ ムラーノ グラスで美しいグラスやアクセサリーをお買い物!

ガイドなどでも紹介されている、ベネチアで作られているガラス工芸品です。
金の装飾が綺麗なのと、色味も珍しいです。
旦那さんも私も普段ほとんど衝動買いをしない人間ですが、
ベネチアングラス買っちゃいました!!!

見ているだけで楽しいベネチアングラスをご紹介します!

ベネチアングラスとは

ベネチア
水の都ベネチアで作成されているガラス細工です。
窓や、ライト等を始め、歴史的建造物にも多くベネチアングラスが使われています。

ソーダガラスを使用した吹きガラスで作られており、
その道何十年の職人さん達によって作られています。

よく日本でも耳にする、「マエストロ」という言葉は、
イタリアの職人さんで、日本で言う「巨匠」に当たる人をいうようです。

ガイドブックの時点でも綺麗だな~とは思っていましたが、
実際に現地に行くと何倍も欲しくなります(笑)

人気のベネチアンガラスですが、ベネチア産でない安価な物も出回っているそうなので、
本物のベネチアンガラスが欲しいという方はお店選びも重要です。



ラグーナ ムラーノ グラスでお買い物

ガラス
私たちはガイドさんに連れられてラグーナ ムラーノ グラスで購入しました。
700年以上の歴史を持つ老舗だそうです。

日本語を話せるスタッフも多く、皆さんジョークを交えて商品説明してくださいました。
そして商売上手です。まんまと買っちゃいましたよ(´ω`*)

トイレも貸してくれますし、ジュースのサービスまでありました。

アクセス

サンマルコ広場から2分程度のアクセスしやすい立地です。
入口に水路を渡る橋がありいい感じです(^^♪

実演見学ができる

マエストロ1

ツアーで利用したからかもしれませんが、ベネチアングラスの実演を見せてくれました。
マエストロが吹きガラスで花瓶?のような物を作っていました。
ものの2分程度で完成!

マエストロ2

品質

13世紀ベネチアングラスは技術が漏れることを恐れて、ベネチアより北の離島の
「ムラーノ島」に職人やその家族を閉じ込めてガラス作りをさせたそうです。

本来はこのムラーノ島で作られたガラスを「ベネチアングラス」と呼ぶそうです。
現在は中国製の安価なベネチアングラスも作られるようになった為、
本物にはVRという品質保証のマークが使われるようになったようです。

お店独自にデザインしているマークと「Vetro Artistico MURANO」と記載されたシールが
ついてるパターンとあるようですが、本物には何かしらそれを示すマークやシールがついています。

VRマーク

ラグーナ ムラーノ グラスではこんな感じでVRマークがついていました。

これは商品を入れてくれた袋ですが、袋までおしゃれですね♡

せっかくならやっぱり本物が欲しいですよね!


買った商品をご紹介

ペアグラス
ベネチアングラスの中でもアレキサンドライト色(通称アレックスというそうです)の
ペアグラスを買いました!!

値段は確か115ユーロ位だったかな?
Tax Freeはなしでしたが、その分を引いた値段で設定しているそうです。

高いのは高いんですけど、2000ユーローオーバーのグラスのセットとか
を最初に紹介されて、素敵だけど手が出ないものだなぁ~と思っている中で、
この子が連れてこられたら、「おっ!」ってなっちゃいますよ。。

それでも高いなぁ~と悩んでると、色のマジックが!!!(゜o゜)
私こういうの大好きなのです、、(笑)

グラス色変化

白色蛍光灯を当てると透明になるのです。
(お店ではもっと透明に見えたのですが、、、)

私たちはピンクとブルーを購入しました。
他にも緑やオレンジ等あり混ざっている鉱物によって色が違うそうです。
値段も色によって微妙に違いました。

店員さんがグラスでテーブルをコツコツ打っていましたが、
割れにくいそうです。しかし重さは感じず、すごく軽いです。

最後に

購入悩みましたが、結果的には買って大満足でした。
買ってなかったら後悔してたかもです、、

見るだけでも本当に素敵なので、
ベネチアにお出かけの際には、是非ベネチアングラスを見てみてください!

ラグーナ ムラーノ グラス
http://vsjapan.server-shared.com/lagunajpn1.htm

 
スポンサードリンク