【ジュテームの壁】恋人は必須!世界中の愛の言葉が刻まれた愛の聖地

モンマルトルにある愛の聖地「ジュテームの壁」に行ってきました。

ロマンチックなスポットあふれるパリ。
フランスは「愛の国」とも呼ばれます。

名前からはそういった趣の落書きか何かあるのかと思いきや、
立派なアートがありました。
流石、芸術の街といった感じですね。


ジュテームの壁とは?

ジュテームの壁
フランス語でジュ・テームは「私は君を愛している」を意味します。

現代アーティストのフレデリック・バロンが300以上の言語、1000以上の愛の言葉を集め、
2000年に600枚以上のタイル
を用いて作成されました。

もう作成から20年近くたっているようですが、とてもそんな感じはしません。
凄く綺麗でもっと最近作られたものかと思っちゃいました。


場所は?

サクレ・クール寺院やモンマルトルの丘への最寄りとなる地下鉄アベス駅(Abbesses)を降りてすぐジャン・リクチュス小公園内にジュテームの壁はあります。


地下鉄アベス駅は出口までがらせん階段になっているのも面白く、
駅前にメリーゴーランドやサン・ジャン・ド・モンマルトル教会もあり、
見どころいっぱいの駅です。

サン・ジャン・ド・モンマルトル教会

日本語を発見!

ジュテームの壁 日本語
「大好き」と「愛しています」を発見しました!!
かなり大きいサイズで存在感があり、すぐに見つけられます。

「大好き」の方は幼さのある字で、「愛しています」の方は達筆ですね。

もし私が愛の言葉についてインタビューされていたら何て答えたかなぁ~
と想像したりしてました。

最後に

こんな時でも私たち夫婦はしゃいな日本人丸出しで、愛の言葉を囁きあったりはしませんでしたが、一緒にこの場所に来ることができたことが嬉しく思いました。

不思議と愛にあふれた空間な気がしましたよ(気のせいかなぁ~)

プロポーズの舞台として選ぶ方も多いそうですよ。

何より世界にはこんなに沢山の言語があって、
どの言語にも愛の言葉があるのが素敵ですね(*´ω`)

ロマンチックで素敵な場所なので、是非愛の聖地を訪ねてみてください(^^♪

 
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